《空気感染とエアロゾル》

《空気感染とエアロゾル》

 新型コロナウイルス等のインフルエンザウイルス感染のメカニズムは呼吸器の『炎症箇所』にあるから、空気中に浮遊する微細な土埃を含む化学性粒子,PM2.5等の鉱物粒子群,放射性粒子等の『エアロゾル』から防御しなければならない。
 
病原性ウイルス、細菌、真菌、花粉等は、呼吸器の『炎症箇所』に着床して定着領域を拡大、増殖して病気を発症させる。

 これらの微細粒子を補足する方法として、コンビニの一番安価な簡易マスクにティシューを二つ折にして使用すれば99.0%以上補足できるしマスクは洗って何回でも使用できる。

 ただしマスクの補足率とウイルス感染との『しきい値(threshold)』は存在しないのでマスクを過信してはいけない。
              おわり

    (株)ライラック研究所 研究所長平岩節(たかし)

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