世界の『防災行政無線』呑気なWHO

《 世界の『防災行政無線』と化した呑気なWHO 》

      きけわだつみの声
 
              2020年8月4日 05:36の記事
 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は3日の記者会見で、新型コロナウイルス感染症について特効薬は存在しないと警告。
 氏は会見で、多くのワクチンの臨床試験が進んでいるが、特効薬が今後も存在しない可能性に言及、感染拡大を防ぐには公衆衛生(三蜜回避・ソーシャルディスタンス・マスク等)と疾病管理の基本が重要になると指摘した。
 
 《 一方、PCRの非科学的検査法をいつまでやるのか? 》

その問いに日本の専門家達は口々に治療法が無い以上やむを得ないと言及する。  
 しかしながら、この検査を続けるかぎりコロナ騒動は半永久的に終息しないだろうと警鐘を鳴らす感染症専門家の徳島大学名誉教授 大橋 眞先生が YouTubeで 講義解説されている。 

 その理由として旧型コロナウイルス(普通の風邪)と新型コロナウイルスと比較検証したPCR検査の詳細データが存在しないうえに基礎科学的根拠すら曖昧薄弱だと疑問視しているからです。

 さて、これからは筆者の見解になるが、今般の感染特異性を持つエンベロープ型の新型コロナウイルスの唯一治療法としてエアロゾル薬剤吸引方法を提案する。例えて説明すれば、お祭りの縁日で売っている『ヨーヨー水風船』にコロナウイルスを閉じ込めて不活化する方法が安全安価で一度に多くの感染者の治療に適する。

 何故ならば、抗ウイルス剤やアルコール、次亜塩素酸、ポビドンヨード液等の殺菌剤でウイルスを殺傷すれば、ウイルスはより強毒性をもつRNAウイルスに変異変身し人類に対して未曾有の反撃が予想され、その可能性を否定できないからです。

 今般の新型コロナウイルスの侵入経路は,エンベロープ型インフルエンザウイルスと異なり臨床・非臨床試験結果から傷ついた呼吸器粘膜や傷害細胞からの侵入であるから、このウイルスは細胞の脂質二重膜を利用して身にまとい,プレデターのように変身して侵入する点に大きな特徴がある。

 電子顕微鏡で検鏡観察されるウイルスのスパイクに、仮説として RNA蛋白質が存在すると推定されるが、このスパイクも同時に不活化できればRNA増殖がストップし感染症状を劇的に改善することが可能であり、事実として臨床的に劇的改善がみられている。
 
 これらの不活化皮膜剤の安全性を踏まえた臨床・非臨床試験は、ほぼ検証されている(公的未承認)。

 メカニズムと治療法についての詳細は You Tube で『栴檀海斗(せんだんかいと)』を、と検索してください。

 余談ですが2019年の春にWHO本部とWHO日本支部に筆者が未知の感染症Xの対処対策法を提案したが何らの応答もなかった。 以上

  (株)ライラック研究所 研究所長 平岩 節

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